オホーツク海沿いの畑作地帯 北見市常呂町
2019.05.14

昨日、常呂町から美幌町へ行く際近道をした時に通った畑作地帯です。オホーツク海の見える少し丘になっています。海に突き出た網走能取岬や雪を被った知床連山が見えます。他にも斜里岳、藻琴山も見えました。流石に阿寒のオンネトーのそばにある雌阿寒岳は見えませんでした。真ん中に見える白い塊はホタテの貝殻です。これから畑に蒔く肥料として置いてあるんだと思います。カルシウムたっぷりですので。常呂町名産のホタテの貝殻は捨てることなくこのように使われます。この道は国道ではなく農道ですので能取湖から常呂町へ向かう際の近道を通ると見えます(管理者はその逆)。緑色は、昨年秋に蒔いた「秋蒔き小麦」です。7月には刈り取られます。茶色い土にはこれからジャガイモを蒔くと思います(種芋を埋めます)。夏には白い花を咲かすのでとても綺麗です。

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