世界自然遺産知床 山奥の一軒宿 岩尾別温泉「ホテル地の涯」
2019.09.24
知床岩尾別温泉「ホテル地の涯」
北海道はオホーツク地方、世界自然遺産知床に登録された知床半島。写真2003年6月6日撮影。知床半島の山奥にある「ホテル地の涯」前にある露天風呂「三段の湯」です。現在は入浴できないそうです。残念。当時は羅臼岳登山客が下山した際「三段の湯」に入浴しているのをよく見かけました。更に奥にある「滝見の湯」は入浴できるそうです。
当時翌日、北見市へ帰る際カムイワッカ湯の滝を登り入浴しました。以下。
今では懐かしい知床半島「カムイワッカ湯の滝」お目当ての湯壷の滝
今では懐かしい知床半島「カムイワッカ湯の滝」危険な滝

知床岩尾別温泉「ホテル地の涯」
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*夏季営業はそろそろ終了しますのでご予約はお早めに!

世界自然遺産知床 山奥の一軒宿 岩尾別温泉「ホテル地の涯(はて)」

何年に閉館したかは分かりませんが、2018年から営業を再開したそうです。実は管理者、前任の支配人とは知り合いで昔HPの制作をさせて頂きました。確か2000年5月頃だったと思います。前任の支配人は数年前に定年退職しました。
元々「ホテル地の涯」の親会社は斜里町で林業をしており林道を付けながら木を伐採。その時発見したのが「岩尾別温泉」。ここに宿泊施設を建てたのが昭和37年。そして昭和39年に「知床国立公園」に指定されたました。そして平成17年「世界自然遺産知床」に登録されました。昭和の時代、三笠宮家もご宿泊されています。
親子のエゾシカ
朝、カムイワッカ湯の滝を登り、北見市へ帰ろうとホテルを出たら偶然にも親子の鹿がいました。この方が前任の支配人です。支配人によると、いつの間にかロビーにデカイ角を生やした雄鹿が入り込みロビーのガラスを割られたら大変なことになるので追い出すのに一苦労したこともあったそうです。
支配人に聞いたことがありますが、冬は雪が降積り冬季通行止めになる為夏季のみの営業。真冬は雪を掻き分けホテルの点検に行くそうです。何者かに進入されては大変な事になるので。ホテル内の設備の点検もあります。ホテル地の涯の電気は自家発電です。
この日泊めさせていただき、春先なので旅行者もまだ少なく混浴の露天風呂に入浴しましたが満天の星空でした。天の川が見られるとは!たかが10万人都市の我町北見市では光害の為もう見ることができなくなりました。
そんな事もあり、山奥に温泉が湧く一軒宿が好きになりました。
まだ泊まった事はないですが、雌阿寒温泉のオンネトー「山の宿 野中温泉」も1軒宿。知床と雌阿寒は2軒とも光害が無い為、満天の星空が見られます。
携帯も通じない(管理者:自然の中でそんなものはいらない!余暇ですから!)満点の星空が見える山奥、海沿い、川沿いなどの温泉が湧く一軒宿特集のコンテンツでも作ろうかな?パクラレそう~?
ちなみに雌阿寒温泉のオンネトー「山の宿 野中温泉」は携帯が通じます。

そういえば管理者、書いていたのを忘れていました。津別町の山奥にある小さな湖「チミケップ湖」に一軒のホテルチミケップホテルがあります。温泉はありませんが。湖を見ながら泊まられます。

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