医学から見た川湯温泉の特質
2020.01.26

北見市の隣り町「美幌町」、の隣町「弟子屈町(てしかが)・川湯温泉」。2012年2月に泊まった川湯温泉「お宿欣喜湯」にあった「医学から見た川湯温泉の特質」の小冊子です。全12ページ。
読むと『川湯温泉は普通の温泉ではなく、病気の治療に用いられる療養泉なのです。』と書いてあります。詳しくは、硫黄山の麓「川湯温泉」をご覧ください。

川湯温泉は自然豊かな観光地(川湯温泉の源・硫黄山、屈斜路湖、摩周湖神の子池、裏摩周展望台など)に囲まれた場所にあります。川湯温泉宿泊予約はこちら!
2020.01.26 10:32 | 固定リンク | 温泉-川湯温泉
ホテル川湯パーク 硫黄山の麓「川湯温泉」
2019.06.09

道東の弟子屈(てしかが)町、川湯温泉「国民宿舎ホテル川湯パーク」に泊まっています。先ほど、温泉に浸かってきましたがやはりいい湯です。源泉は、すぐそばにある硫黄山に熱せられた摩周湖の伏流水が地下を通り川湯温泉街へと自噴しています。泉質は強酸性の硫黄泉。飲めないので、口に含むと物凄く酸っぱく、目に入ると痛いです。昔、ここ川湯温泉は湯治場だったので効能は抜群です。詳しくは、管理者が作ったサイトをご覧ください。
「国民宿舎ホテル川湯パーク」は素泊まりで4,200円(税込み)。非常に安いだけあってトイレは共同、エアコンなし、布団は自分で敷く。管理者、朝飯は食べないし、晩飯は味楽寿司さんで食べるのでこれで十分。遠いのなら、贅沢しますが近間の北見市なので・・・。
今日、人が少ないようなので浴場の写真撮りました。7月に入ると富良野のラベンダーが咲き出しますので、ここのホテルも混みます。
ちなみに「国民宿舎ホテル川湯パーク」さんは今年の9月連休で営業を終了するそうです。環境省に土地を更地にして返さなければならないそうです。残念。2012年頃から、時々泊まっていましたが・・・
今日、予定していた斜里へは急遽中止。北見へ戻ります。くそ~摩周湖の水が沸く「神の子池」がまた遠のく・・・。
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2019.06.09 05:45 | 固定リンク | 温泉-川湯温泉

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