オホーツク海「放し飼いホタテ」なまら美味い!
2019.12.10

管理者、北見市常呂町漁業協同組合直売所で仕事の帰りに「活きた貝付きのホタテ」を時々買います。今年になってよく見る丹頂鶴の親子が生息するサロマ湖の佐呂間町浜佐呂間にある黄色い建物が目印の斉藤商店でも買います。昨日は、サロマ湖産のむき牡蠣を買いました。牡蠣は冷蔵庫で1週間は生きています。すごい生命力。酢牡蠣にして生で食べますが活力が湧いてきます。旬はヤッパリいいネ~。海のミルクどころじゃないネ!あとは地元常呂町のスーパーえいじろうバケツ牡蠣(殻付き牡蠣)を買います。量が多いので仲間と食べる時(酒蒸し)や近所に配る時などに買います。
ホタテは貝を開けて刺身にしたり、焼いても食べます。オホーツク海で「放し飼い」されているホタテは泳いでいるので貝柱がしっかりしています。泳ぐといっても天敵のヒトデから身を守るために貝を開閉することによって水流を発生させ貝を動かします。オホーツク海沿い全域のホタテ漁は「放し飼い」され養殖されています。
写真は紋別産のホタテでふるさと納税返礼品です。良かったら購入して下さい。北見市は・・・
北見市常呂町のホタテ漁は大体12月中旬までです。おそらくオホーツク海全域だと思います。昨日も見ましたが、オホーツク海は大荒れです。ホタテ漁に出れない日が多くなります。
ホタテ漁を写真付で以前ページを作りました。こちらもご覧下さい。
来月1月にはオホーツク海は流氷が接岸します。

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