オホーツクの四季 2013年8月 夏

2013年8月 夏
2013/8/25  「カラフトマス漁始まる」
 カラフトマスとは鱒の一種で背中が盛り上がった魚です。マス漁は8月から9月がピークでオホーツク海の旬の魚です。食べ方は焼いたりフライにしたり、あとは飯寿司(いずし)にしたりして食べます。飯寿司とは北海道の独特の保存食です。生のマスを酢に付けシメ、後に米麹に付け発酵させたものです。甘くて特に冬に食べます。ここ近年では網走のご当地グルメ「網走ザンギ丼」などとして売り込んでいます。鱒はオホーツク海全域で獲れ、昔はそれほど需要がなく捨てている漁師もいました。がっもったいないということで鱒の名をオホーツクサーモンと名づけ紋別や網走、斜里、ウトロなどの漁組では盛んに売り込みをかけています。鱒は鮭より安く売っていますので今が旬の鱒。食べてみてはいかがですが?9月からは本格的に秋味(鮭)漁が始まります。こちらは新巻鮭が美味しいよ。
2013/8/23  「山の水族館ネット中継」
 22日午前9時から23日午後3時まで、ニコニコ動画で山の水族館の日本初滝壺の水槽がネット中継されています。ネット中継で見た方々どうですか?我町北見市に行きたくなったでしょう。他にも世界初の川面が凍る水槽もあるので見に来てね。なまら凄い山の水族館。その後は世界自然知床へGO!
2013/8/16  「じぇじぇじぇ山の水族館」
 新聞によるとお盆休みの昨日(15日)約4600人、14日は4300人の入館者数があったそうです。大盛況の山の水族館。しかも1ヶ月で約5万人を達成したようです。まっ夏休みに入ったこともあり、それでも昨年の7月7日のリニューアルオープンから入館者数がいっこうに衰えない。我町北見市の一大観光名所。じぇじぇじぇ山の水族館。
2013/8/9  「サロマのホタテはオホーツク海産!」
 お世話になっている北見市常呂町にあるレストハウス常呂食べログのページを見るともの凄く良い評判。それはさておき皆さんの記事を読んでいるとホタテの養殖はサロマ湖と書いてありました。これは大きな間違いです。北は稚内から、枝幸、雄武、湧別、常呂、網走、南は別海のオホーツク海沿いの各市町村のホタテ漁はすべてオホーツク海で養殖されています。サロマ湖ではホタテの稚貝を育てるだけで、後にオホーツク海に蒔かれ4,5年後収獲されます。これぞ半ば天然物オホーツク海放し飼いホタテ。ということです。活きたホタテを網焼きでバーベキューに添えませんか?なまらまいぅ~!!活ホタテはこちらでご注文下さいネ。ホタテ漁は雪虫が飛ぶ初冬までだよ~ん。
2013/8/7  「知床カムイワッカ湯の滝マイカー規制」
 8月1日から8月25日までカムイワッカ湯の滝への交通規制が始まりましたねー。昔は行けたんですが。毎年夏休みの期間中が一番多く旅行者が訪れる為、知床五湖からカムイワッカ湯の滝へは砂利道で道が細くしかも渋滞をお越し、またカムイワッカ湯の滝から滑落した怪我人を救助するのに緊急車両が入って行けないことがしばしばあっそうです。この話は昔ウトロの人に聞きました。このようなこともあって交通規制が始まったと聞いています。この交通規制は世界自然遺産になる前から始まりました。ただ8月の期間中を除けば6月から普通通り行けますのでマイカーやバイクで訪れて見て下さい。規制期間中はシャトルバスが運行し、ウトロ温泉バスターミナル、知床自然センター全5箇所から乗れます。また今年は9月15日から9月24日も規制が実施されるそうです。私は10年前に登ったカムイワッカ湯の滝レポート2ページ目3ページ目もご覧下さい。知床旅行の参考に!
2013/8/3  「ヒマワリ畑満開」
 大空町女満別空港の北側にヒマワリが満開を向かえているとのこと。ヒマワリは農家が緑肥として使う品種で、町が農家から土地を借りて栽培しているそうです。飛行機からは満開のひまわり畑が見渡せると思いますので、これから知床や網走、道東観光で訪れる旅行者にはラッキーかも知れません。空港の他には朝日ヶ丘公園の展望台からもひまわり畑が見渡せます。だいたい9月下旬まで見られるそうです。
バックナンバー
・2017年秋(10月
・2017年夏(7月8月9月
・2017年春(4月5月6月
・2017年冬(1月2月3月
・2016年秋(10月11月12月
・2016年夏(7月8月9月
・2016年春(4月5月6月
・2016年冬(1月2月3月
・2015年秋(10月11月12月
・2015年夏(7月8月9月
・2015年春(6月
・2015年冬(3月
・2014年冬(1月2月、3月)
・2013年秋(10月11月12月
・2013年夏(7月8月9月
・2013年春(4月5月6月
・2013年冬(1月2月3月
Top

(C) Copyright 2000-2017 ohotuku.com .All rights reserved.
写真撮影、制作、著作、運営管理 オホーツクの四季