オホーツクの四季 2013年3月 冬

2013年3月 冬
2013/3/30  また今日も書いちゃいます。今朝テレビを見ていたら北海道小麦の特集をやっていました。小麦の名前は「ゆめちから」といいます。麺類などに使われる中力粉の小麦は北海道では昔から栽培されてはいましたが、今回は超強力粉のゆめちからが昨年から栽培されパンに使われる小麦だそうです。この小麦を品種改良したのが我町の隣町、訓子府町(くんねっぷ)にある北見農業試験場です。これは昨年テレビで観ました。この超強力粉は今まで北海道では生産できず輸入物に頼っていましたが このゆめちからが栽培できるようになり北海道産小麦100%で作ったパンが食べられるようになりました。長かったな~。北見農業試験場の皆さん。ご苦労様でした。テレビでは超強力粉を使ったパンの実験をしていましたが、カナダ産の小麦はふわっとした感じで、北海道産はモチッとした感じでした。そこで道産の中力粉とこの道産の超強力粉をブレンドしパンを作れるようになり道内でも注目されているそうです。カナダ産よりゆめちからの方が強力すぎるということでしょうか?ということはカナダ産より質のいい小麦ができたと言うことかな?こんなに強力ならパスタだって作れるんじゃないの?もしかしたらイタリア産のデュラルセモリナに追いついたかな?あくまでも推測です。そう言えば、北見市のパン屋さんでも「北海道小麦を使ったパン」という看板をどこかで見たことがあります。これでようやく輸入物に頼らないパンができるようになり国内自給率が少なからず上がることに期待します。これでTTPなど屁でもね~ぜ!我短絡なり?北海道北見市へ旅行に来ら是非食べてくださいね。ただパン屋さんの名前が分かりませ~ん(T_T)。そう言えば最近メキシコ産のアスパラガスが北見のスーパーで出回ってます。誰だあんなものを輸入する業者は(`・ω・´)。北海道を舐めんなよ!アスパラガスといえば北海道だろうが。しかも旬というものがあるだろうが旬というものが(`・ω・´)。北海道の春はまだ遅いんだ~。お前達みたいな業者がいるから自給率が上がらないんだ。ぼろ儲けばっかり考えてんじゃね~(`・ω・´)。お前らは輸入には長けているようだが輸出は長けてね~ようだな。あ~言いすぎました反省反省(_ _ )/。あ~スッキリした。もっと北海道の高品質な農産物を輸出しようぜ。そして工業製品みたいに農産物で外貨を稼ごうぜ。外国にできて北海道にできない訳がない!理由など見つからん!!北海道の農産物!世界へ打って出よ~ぜ!!商社の皆さん。北海道の農産物の輸出頼みますよ~。以上を持ちまして 我、北海道「農、畜、海産物探検隊」を発足しま~す。我の指にとまる者はおるじゃろうか?赤トンボだけか??
2013/3/29  昨日、サロマ湖の町北見市常呂町へ仕事で行ってきました。合併したので市内ですが。サロマ湖へ遊びに行ったんじゃないよ。行く途中山合のある道道(北海道の道)を通っていったんですが、左側の山にある木を見ると数羽のオオワシやオジロワシがいるのにビックリしました。ご存知だと思いますが、オオワシは夏の間北方四島で暮らし、冬になると根室市の風蓮湖や知床半島の羅臼町や斜里町ウトロへ来て越冬するのですが、まさかここより100km以上離れた常呂町へ飛んできているとは想像もしませんでした。以前、新聞か地元紙で読んだかも知れませんがここに住み着いたのではないか?という記事です。けどまさか居るとは?夏は近くを流れる常呂川にはヤマベやマスなど、山はノネズミやウサギ、エゾリスなど獲物になる餌はあるとは思うのですが、冬はどうすうるのだろうか?想像するに常呂川は冬は凍るしサロマ湖も凍ります。ただサロマ湖は氷りの上で牡蠣漁や様々な魚の漁をします。もしかしたら、売り物にならない魚を漁師が氷の上に捨てそれを食べているのではないか?と想像します。漁師さん聞いてないので分かりませんが・・・。いずれにせよ我町北見市の市内で天然記念物のオオワシが見られるとは・・・。但し必ず見られるとは限りませんのでご了承下さい。
2013/3/23  しばらくぶりに紋別市へ仕事で行ってきました。今月からオホーツク産の毛ガニ漁が始まりましたが紋別産の毛蟹が売っていました。さすがに安い。だいたい1000円から2000円くらいです。サイズが大きと高くなるということですね。買って食べましたが旨い。やっぱり旬の味覚は旨いね~。今年も少し長生きできそうです。今年はニシンが豊漁でオホーツク海にも来ているようです。これも今が旬なんだよね。先日煮付けにして食べました。また長生き。あとは、真フグ、ゴッコ(函館産ホテイウオ)、網走湖産のシジミ、サロマ湖産のカキ。まだあるけど思い出せません。サロマ湖産のカキ漁は4月の上旬で漁は終わります。行き帰りに必ずサロマ湖を通るので見るこができるのですが、氷りが少しずつ溶け始めていたので氷の上でカキ漁ができなくなりますので終了ということです。昼飯に紋別の「北の漁師の晩ごはん」という飲食店で三色丼を食べましたが、これがなまら安くてまいぅ~。しかも1280円と破格のお値段。ホタテやズワイガニの身とイクラがのったものです。これ美味かったのでグルメガイドに載せましたので旅行される方は参考にしてみてください。帰りに湧別町の漁業共同組合が運営する「湧鮮館」へ寄りホタテあるかな~と覗いたらあるではないですか?殻付きホタテ1袋20枚入りでなんと1000円。安~とまた買ってしまいました。生きたホタテ見たことあります。オホーツク海のホタテは泳いでいるので貝柱が分厚く甘いんです。正直云って放し飼いの天然物ホタテです。吊るしたホタテの漁なんか食われたもんじゃね!?あっ他の漁師に怒られてします。吊るされたままのホタテと泳ぐホタテとどっちが生態的に良いか?皆さんお分かりですね。詳しくはこちら。まっともあれ北海道へ旅行に来てね。北海道の特産品はコチラ!
2013/3/18  今月からオホーツク産の毛ガニ漁始まりましたね~。稚内市を皮切りに枝幸町も始まり次は雄武町でも始まりました。オホーツク海は流氷で閉ざされていましたが、北から徐々に海明けが始まり紋別市、網走市そして知床は斜里町ウトロ。5ヶ月間という長い冬も終を告げ、今年も寒い冬を乗り越えたな~と春が待ちどうしいです。オホーツク海の旬の味覚は毛ガニ漁から始まり春からはホタテ漁、ホッキ貝漁、ズワイガニ漁とオホーツク海は旬の幸漁へと突入。オホーツク海の魚介類はロシアのアムール川から流れ出す植物性プランクトンが豊富で、それを流氷が閉じ込めオホーツク海全域にもたらし豊富な栄養素が魚介類の生命の糧となり美味しい海産物となり北海道人はもとより全国の人々の食卓に上ります。オホーツク海は世界の三大漁場の1つ。全国の皆さん。旬の幸を食べると長生きすると言われています。オホーツク産の旬の毛ガニを食べてね。身もびっしり詰まっていて味噌も甘くて美味しいよ。ちなみに毛蟹は5月連休前までは安いよ。その後は観光客向けで値段が高くなるのでお急ぎ下さい。北海道の特産品はコチラ!
2013/3/8  昨日、しばらくぶりに遠軽町滝上の高速道路パーキングエリア内にある食堂で私の大好きなそばを食べてきました。我町北見市から約100km、約2時間。しばらくぶりに遠軽町丸瀬布インターから載り、奥白滝まで行ってきました。そばの名前は「のりゆきそば」だったんですが、いつの間にか「アンジそば」と変わっていました。しかも見た目は真っ黒。「また随分蕎麦が黒くなったな~」と店員に聞いたら「蕎麦に胡麻を練りこんだ」とのこと。白滝では黒曜石が多く出土するなど町自体が観光にとりくでいるそうです。それで蕎麦に胡麻を練り込み黒くしたんだと思います。また蕎麦の名をアンジ蕎麦に名前を変えたのは、昔アイヌ人がここに住んでおり、黒曜石のことをアイヌ語でアンジと言っていたことからアンジ蕎麦に変えたそうです。蕎麦が変わったのは胡麻を練りこんだだけで 前とは変わらなく地場産のそば粉を使い、私の大好きな北海道は道東でしか採れない山わさびを使っていました。いつ食べてもナマラまいぅ~。遠軽町白滝は私の住む同じ網走管内なので旅行者に売れてくれるといいなあと願っております。
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