オホーツクの四季 2013年12月 秋

2013年12月 秋
2013/12/29  「山彦の滝ライトアップツアー」
 遠軽町丸瀬布にある氷結した「山彦の滝」をライトアップし、来年1月~3月までの期間のツアーの募集を行うそうです。山彦の滝は高さ28mもあります。冬、氷結するこの滝は綺麗だと思います。私も夜、見てこようかと思います。
2013/12/12  「網走の鱈漁」
 冬に入って網走の鱈漁が絶好調のようです。春の流氷明け毛ガニのPRで旅行者が増え、冬になると旅行者が減るので鱈料理を出す飲食店に協力を求め、冬場の減る旅行者に来てもらいたいとPRしているようです。北見市のスーパーでも大きな鱈が売っていたり、タチ(白子)や身にしても売っています。冬の旬の魚なんですよねー。タチはポン酢に付けて食べると格別に美味い。北海道人は略して「タチポン」と言います。北海道は11月、12月、1月と旅行者が激減します。来年2月、3月の流氷観光、是非来てくださいね(#^.^#)
2013/12/10  「サロマ湖の牡蠣漁」
 10月からサロマ湖のカキ漁が始まりました。先日、佐呂間町の浜佐呂間のスーパーで買い酒蒸しにして食べました。サロマ湖は北見市常呂町、佐呂間町、湧別町にまたがる大きな湖です。けど海水ですが・・・。やはり旬の物は美味しいです。何の番組かは覚えていませんがテレビで旬の物を食べると人間は長生きをすると言っていました。確かにそうかも知れません。なぜか普段食べるよりも格別に美味しさを感じます。冬の流氷観光の際、是非サロマ湖の牡蠣を食べて見て下さい。ちなみにタイトルは秋ですが北海道はもう冬です。
2013/12/9  「網走のウニ漁」
 先日、斜里町へ仕事で向かう際網走の海岸線を車で走っていたら、ウニ漁する漁師が7隻ほどいました。網走鱒浦漁協に所属する漁師だと思います。波もなく穏やかな日をねらってウニ漁しているんだと思います。めったに見ることができませんが。ウニは夏が産卵期なのでお盆の時期を除き1年中ウニ漁をします。網走のお寿司屋さん鮨処むらかみに聞いたらだいたい網走の能取岬周辺でウニ漁をするそうです。網走のウニ漁は量が少ないため、まず市場には出回らず地元網走で消費されるそうです。来月1月には流氷が来ます。流氷の下で育ったウニは特に美味いです。皆さんも流氷観光の際、網走のウニ食べてね。格別に美味しいよ。
2013/12/8  「タラバガニ美味い!」
 何年かぶりにタラバガニを食べました。美味かったなー。けど昔は網走産や知床の斜里町ウトロ産のが売っていましたが、今ではほとんどがロシア産。もう北海道の特産品とは言えなくなったなー。昔はタラバガニも安く、生で買って焼いて食べたもんです。香ばしくて美味しいんだよねー。今ではほとんどが茹でて冷凍もの。昔はタラバガニが多く獲れていたのが懐かしいです。このまま食べていたらロシアでも獲れなくなり買えなくなるかも知れません。なんとか養殖技術が開発できないものかなー。昨今マグロの完全養殖技術を開発した日本ならきっと出来ると思います。そう思って、正月にたら腹タラバガニを食べよーと。
2013/12/7  「タンチョウ過去最多」
 今月5日、国の特別天然記念物タンチョウの生息調査が全道の給餌場で一斉に行われたそうです。鶴居村の伊藤タンチョウサンクチュアリをはじめ、十勝、胆振など道内計220箇所で調査が実施されました。数の発表は今月末になるそうです。生育調査は1989年以降、年2回に増やし12月と1月に実施されます。今年の1月の調査では過去最多の1163羽を確認しました。私も今から10年ほど前に網走管内の小清水町の畑で秋につがいのタンチョウを見たことがあります。釧路湿原から飛んできて畑の餌を食べていました。私も正直驚きました。まさか網走管内に飛んでくるとは・・・。ただ鶴の天敵、キタキツネが多いんだよねー。今年はまだ見ていないので10年前見たのが、たまたまだったのかも知れません。けど絶滅しかけたタンチョウがここまでの数まで復活してくれたのは本当に嬉しいことです。冬の道内観光の際は、是非釧路湿原の冬の風物詩タンチョウを見に来てください。
2013/12/4  「オオハクチョウ飛来」
 ラムサール条約登録湿地の濤沸湖に今年もオオハクチョウがシベリアから飛来しました。濤沸湖は網走市と小清水町にまたがる湖です。環境省の調査によると約690羽だそうです。多い年では2000羽が飛来したした年もあったそうです。オオハクチョウが減ったのは飛来地が分散したのではないかとの事。来年1月からは濤沸湖にも流氷が訪れ、春の海明けまで白鳥が北浜白鳥公園で見られます。流氷観光の際訪れて見て下さい。場所は流氷ビューポイント網走北浜でご確認下さい。
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