オホーツクの四季 2013年6月 春

2013年6月 春
2013/6/26  「網走沖でホエールウォッチング」
 先週、北海道のテレビ番組を見ていたらオホーツク海の網走沖にクジラやシャチ、イルカが来ていて網走では2,3年まえからホエールウォッチングが始まりほぼ80%台以上で見られるとのこと。船頭さんは元捕鯨漁師で長年の経験や感でクジラを見つけられるそうです。元々は網走市は捕鯨基地があり昔はクジラを捕っていました。私も子供の頃はクジラを良く食べたもんです。クジラのベーコンが懐かしいなー。斜里町ウトロの知床でもクジラやシャチ、イルカは見られますがこちらは偶然になると思います。知床では知床クルーザー観光船という船が知床半島のカムイワッカの滝やヒグマの出没地帯、知床岬を見に行くのが目的なのでクジラやシャチ、イルカを見たい方は網走のホエールウォッチングがおすすめです。詳しくは網走市観光協会、ホエールウォッチングチパシリをご覧下さい。オホーツク地域とは関係がないですが7月の中旬には富良野のラタベンダーが満開を向かえ、美瑛の丘ではJALのCMになった5本松の木が人気があるそうです。今年は富良野でも行ってくるかー?我が町北見市から車で2時間半。旭川市の裏道を通ってもこの時間。遠いヨ〜。
2013/6/19  「知床を駆けるSL」
 SLオホーツク号が今年も北見駅-網走駅-知床斜里駅間を今月の22,23日と1日一往復するそうです。今年で3回目になります。北見、網走間は石北本線。網走、知床斜里間は釧網本線と2つの本線を走ります。やはり見所といえば釧網本線の網走から知床斜里間の小清水原生花園、ラムサール条約に登録された濤沸湖、そして濤沸湖の湿地帯の放牧された馬の群れ、オホーツク海の向こうには世界自然遺産に登録された知床連山、来運の水が湧く斜里岳と初夏の風景が車窓から見られます。私も子供の頃は良くSLに乗り親の実家に行ったもんです。SLの燃料となる石炭は、今は廃坑になり但し海外の石炭堀の研修生を受け入れている釧路市の太平洋炭坑から来ているものと思います。今ではオホーツクの初夏の風物詩となったSL観光を見に来ませんか?JR北海道旭川支社によると乗車券はほぼ完売しているとのこと。乗ることができないなら、ハマナスやエゾスカシユリが咲く小清水原生花園を走るSLの写真でも撮ってこようかな?
2013/6/14  「北見の薄荷で町お越し?」
 全国の皆さん。小学生の時、教科書で習ったと思いますが我が町北見市は昭和の初期まで薄荷の生産量が世界の7割と世界一でした。しかし、合成物や海外の安い薄荷が出回るようになり衰退。今朝、北海道のラジオ番組を聞いていたら、北見市の薄荷会社が道路沿いや薄荷畑を栽培し多くの観光客に見てもらいたいということで、薄荷農家の手を借り今年から行うと言う事だそうです。私が小学生のころはまだ薄荷工場が北見市南町(JR北見駅裏)にありホクレンが製造していました。当時、薄荷工場の近くを歩くと薄荷のツンっとした匂いが辺り一面に立ち込めていましたが子供の頃、製造も中止となり現在は薄荷記念館が建っています。薄荷記念館では製造工程が見学できる製造機器も残されています。いつごろ薄荷観光ができるようになるかは分かりませんが、薄荷観光ができるようになったらまた書いてみたいと思います。昨年からは山の水族館が観光客を集め、今度は薄荷観光?やるね北見市(#^.^#)
2013/6/8  「北海道産大豆を使った納豆」
 ここ最近スーパーで北海道産大豆を使った納豆が出回るようになりました。オホーツク産ではなく、おそらく十勝産ではないかと思います。大豆を大量に生産できる地域といえば十勝平野部の帯広方面ではないかと・・・。納豆製造会社は北海道函館市にある株式会社ヤマダフーズプロセシングです。商品名は「どさんこミニ納豆」北海道産小粒大豆を使用と書いてあります。ようやく北海道では納豆の原料大豆も自給率が上がってきたなーと実感します。北海道の農家さんは本当に頑張っているなーと感謝致します。他にも北海道産大豆を使った醤油も生産されてきています。もうそろそろ大手企業さんも考え方変えたら?何でも勘でも輸入すればいいってもんじゃないんじゃない?為替も上がって輸入物の値段が上がり、道産物の値段とそう変わらなくなりつつあるなら北海道産の農作物の増産に力を貸したら?何でも勘でも農協さんを当てにしないでさ?今こそ北海道はラッキーチャンスを向かえているのでは?法律に問題があるのか?偉そうでーす(_ _ )/。ちなみに納豆は我が町北見市にあるビックハウスで売っています。
2013/6/1  「日本一の菜の花畑、滝川市!」
 今朝、テレビを見ていたら滝川市に日本一広い面積を誇る菜の花畑を放送していました。お〜っと思ったんですが、それよりも菜の花から菜種油を搾取しているとは全然知りませんでした。まさか北海道に菜種油を作る農家がいるとは・・・。そして瓶に詰めて250gで700円。安いか高いかは分かりませんが、買ってみたいなーと思いました。テレビでは、サラっとしててナッツに近い香りがし しかも透き通った綺麗な黄色い色でした。菜の花の種から1kgに対し300gしか油が摂れないそうです。地元の洋食屋ではオリーブオイルの代わりに菜種油を使いパスタにかけていました。滝川市のこの独自ブランドは凄いなーと思いました。そして将来は作付面積をもっと増やし北海道全域まで菜種油が流通することを願い、これでまたまた北海道の自給率、全国の自給率がアップすることを願います。菜種油は地元の道の駅で買え、また菜の花畑は6月中旬まで見頃だそうです。北海道旅行に是非寄って見てください。そして買ってネ(#^.^#)。詳しくは滝川観光協会をご覧下さい。
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